写真を登録できないときの確認手順
更新日: · 申請フォト 運営
写真を登録できないときは、表示されたエラーを読み、「ファイルを読み込めない」「形式やサイズが違う」「写真の見た目に問題がある」のどれかを切り分けます。手当たり次第に圧縮を繰り返す前に、元写真を保管してください。
最初に、どの段階で止まったか確認
当ツールの選択・変換で止まる場合と、公式申請サイトで登録できない場合は原因が異なります。画面のメッセージを控え、選んだファイル名と形式を確認します。画面に表示された再操作や対応形式の案内がある場合は、その案内を優先してください。
「対応していない形式」と表示される
HEICやPNGをそのまま申請画面へ選んでいないか確認します。拡張子を変えただけのファイルは中身の形式が変わっていません。元の画像をJPEGとして書き出し、変換後のJPEGを選び直します。
当ツールでも読み込めない場合は、端末の画像アプリで元写真を開いてみてください。開けなければ、クラウドからのダウンロードが未完了か、ファイル自体に問題がある可能性があります。
容量が大きすぎる
縦横のピクセル数が必要以上に大きくないか確認します。JPEGの圧縮や縮小で容量を調整できますが、顔がぼやけるほど画質を下げないでください。調整後は容量だけでなく、目や口の周囲ににじみがないか見ます。
容量やピクセル数が小さすぎる
メッセージアプリから保存した画像、サムネイル、スクリーンショットを使っていないか確認します。カメラの元写真があればそちらを選び直してください。拡大で数値だけを満たしても、失われた顔の細部は戻りません。鮮明な元画像がない場合は撮り直しを検討します。
向きや色が元写真と違う
写真アプリとブラウザでは画像の向きや色の扱いが異なる場合があります。変換後のJPEGを端末で開き、正しい向きか、肌の色や明るさに不自然な変化がないか確認します。異常があるファイルは使わず、元データから別の対応アプリで書き出す方法を試してください。
変換が終わらない・ページが閉じる
高解像度画像は圧縮された容量以上のメモリを使って展開されます。ほかの重いアプリやタブを閉じ、最新のブラウザで試します。同じ写真で繰り返し失敗する場合は、別の端末で処理するか元アプリからJPEGとして書き出してください。
個人情報を含まないエラーメッセージ、端末とブラウザの種類、画像形式をお問い合わせからお知らせいただけます。写真そのものの送付は不要です。
ファイル条件内なのに不備になる
ファイル条件は写真内容の審査を代替しません。背景の影、顔の位置、撮影時期、眼鏡の反射などを確認し、公式サイトの案内や不備通知に従って対応してください。当サイトは申請状況の確認や個別の審査理由の回答はできません。
| 形式 | JPEG(.jpg / .jpeg) |
|---|---|
| カラー | RGBカラー |
| ファイル容量 | 20 KB〜7 MB |
| 幅 | 480〜6,000ピクセル |
| 高さ | 480〜6,000ピクセル |
出典:J-LIS「オンライン申請の写真データ」・「顔写真のチェックポイント」。ファイル条件の確認日:。最新情報は公式案内をご確認ください。